ミネラルファンデ基礎知識

パウダータイプのミネラルファンデのつけかた

ミネラルファンデーションはパウダータイプのものが多いです。しかし、普通のファンデーションはプレストタイプやリキッドタイプの物がほとんどなのでどうやってつければ良いの?という人はいると思います。そこで、パウダータイプのファンデーションの付け方を説明していこうと思います。



ファンデーションをつける前のスキンケアでは出来る限り油分の少ない物を使うようにして下さい。油分の多いものだと落ちやすくなることがあります。日焼け止めを付ける場合も、どうしてもべたべたしてしまうので、塗ってからある程度時間を置くようにして下さい。時間が無ければティッシュオフでも良いですね。基礎化粧品はミネラルファンデを販売しているメーカーのものを購入するのが良いと思います。


ただし、乾燥肌が気になるという人は油分多めのものでちょうど良いかもしれません。むしろパウダーのミネラルファンデを乳液、キャリアオイル、日焼け止めなどに溶かしてリキッド状にして使っている人もいるぐらいです。自分の肌の状態に合わせて油分をコントロールしましょう。


そしてベースメイクをしていきます。せっかくミネラルファンデを使うのなら、全てMMUで揃えましょう。コンシーラーやプライマー(化粧下地)、フィニッシングパウダーがあれば良いです。さすがにアイメイクなどはMMUだと落ちやすいので難しいかもしれませんが、口紅やチークなどはMMUで十分だと思います。


あとは顔にパウダーを付けるためのフェイスブラシ(カブキブラシでもOK)やコンシーラーブラシ、粉を出すための容器を用意します。普通はミネラルファンデが入っている容器の蓋でいいのですが、トライアルセットだと小さいので、そういう時は少し深めの皿やシャーレなどを用意して下さい。専用のボウルなどもあります。


粉のつけ方


そして粉のつけ方についてですが、私は一番最初に買ったMMUのメーカー「ベアミネラル」のやり方を基本にしています。「クルクル、トントン、サッサ」という手順を踏んで顔にパウダーを乗せていきます。


まず、容器にパウダーを乗せます。パウダーは何回も重ねてつけることで綺麗に仕上がりますから、少量ずつ出して下さい。一度に出す量が多いと厚塗りになってしまい、崩れやすい原因となってしまいます。出した粉をブラシになじませていきます。


ブラシをクルクルと回しながら、毛の内側までしっかり粉が行き届きようにしましょう。そしてブラシに粉をなじませたら容器のふちでブラシをトントンとはたいて余分な粉を落としてください。ブラシに薄く、均等にパウダーがついた状態で肌に乗せていきます。


円を描くように顔全体につけていきます。この時、肌に摩擦が起こらないように、優しくサッサと顔を滑らせるようにブラシを動かしてください。プライマーやフィニッシングパウダーもこの要領でつけて下さいう。毛穴がしっかり隠れるように、色んな方向から少しずつファンデを乗せていきましょう。


コンシーラーはシミやくすみが気になる部分に軽く乗せていきましょう。下地の後、ファンデーションをつける前につけて肌のバランスを整えておきましょう。MMUのコンシーラーって結構カバー力があるんですよ。特にベアミネラルのコンシーラーはおすすめで、個人的には普通のやつよりカバー出来たりします。


プライマー→コンシーラー→ファンデーション→フィニッシングパウダーという順番です。MMUのプライマーはフィニッシングパウダーとしても使えるものが多いので、フィニッシングパウダーをわざわざ用意する必要は無いかもしれません。(フィニッシングパウダーとしても使えるか、事前に確認して下さい。)とにかく、少量を何回も重ねていくという事が大切ですので覚えておいて下さい。


ミネラル100%のMMUのみを使用してお化粧した場合は石けんで洗うだけでOKなのですが、日焼け止めを付けた場合はクレンジングで落として下さい。ただ、クレンジングって肌に負担をかけてしまいますから、ホホバオイルなどのキャリアオイルで落とすことをオススメします。


キャリアオイルについて詳しくはこちら⇒パウダーのミネラルファンデをキャリアオイルでリキッドに?


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